適性検査日、私は銀座院で予約をしていたのでJR有楽町駅を銀座口を出て有楽町イトシアビルを探しましたが、すぐに見つかりました。銀座口を出て正面にある円筒形?のガラスの多い建物がそうでした。イトシアビルの左側を沿って歩くと、エレベーターが見えましたので建物の中に入って掲示板を見ると、品川近視クリニック13F〜15Fと書かれていましたので迷うことも無くすぐに辿り着けました。
駅から近いので非常に助かります。駅から近くて良かったと思うのは、検査後や手術後に屋外を歩く距離、時間が短いので本当に助かりました。
あ、あとクリニック内にはロッカー(横30センチx縦40センチくらいだったかなぁ)がありますので、ちょっとした物ならば入れて置けます。大きい荷物は、有楽町駅のロッカーにでも入れてきたほうが良いです。
受付の人に予約名と時間を告げて、適性検査予約時に本人確認できる物を持ってきて下さいと言われておりましたので、免許証を提出しました。ちなみに適性検査当日必要な物は、使っている眼鏡と本人確認できる物(免許証とか保険証など)です。
支払いは適性検査の日ではなく手術日でしたので、現金払いの人は適性検査日に大金をもちあるく必要はありません。落としたら泣くので・・・
受付を済ませると、問診表的な物を渡されるので記入して、再度受け付けの人に渡します。渡し終えたら、待合室で検査の順番が来るまで待っています。順番になると、名前を呼ばれます。視力や眼圧、眼底の厚さなどなど眼科で検診する内容+数項目と言った内容でした。当然痛くありません。
他のサイトで見たところ、10人に1人つまり10%の人が適正不合格となるようです。無理をせず、しっかりと適正不合格を出している所も安心できる材料のひとつですね。
適性検査の後半で、瞳孔を開く目薬をさしますが、検査が終わっても暫く瞳孔が開いた状態になります。私が検査を受けた日は快晴でして、検査が終わってビルから出たらめちゃくちゃ眩しかったです。ですので、適性検査の日はサングラスを持っていかれたほうが良いと思います。
最後に眼科医の先生の診断があり、適性検査の結果適性が伝えられます。私は・・・適性検査見事合格。翌日レーシック手術が受けられることになりました。安心しました。
検査が終わると、レーシック手術の流れ、レーシック手術後に渡される薬、保護用メガネ、就寝時に目の保護の為に付ける目カバーの使い方などの書かれた冊子、同意書が渡されます。